ベジーデル酵素液を選んだ理由

酵素ドリンクダイエットは、「健康的に痩せたい」という人に人気です。
ベジーデル酵素液は、30代後半から40代の女性の方が多いという特徴があります。
ただ女性の方だけということではなく、男性の方も最近ではかなり増えていますよ。

 

 

ベジーデル酵素液を選んだ理由

 

今回私が試してみようと思っているのが、ベジーデル酵素液です。

 

たくさん発売している酵素ドリンク。そんな中でも、ベジーデル酵素液にかなり惹かれました。
なぜベジーデル酵素液を選んだか?それをお話します。理由は3つあります。

 

原料に106種類の植物を使用

 

酵素ドリンクはたくさんのメーカーで作られていますが
100種類以上の植物原料を使っているところは、他ではあんまりないんですよね。
もう、他を圧倒する植物の量です。まず、そこに惹かれました。

 

インスタントラーメンが大流行したり、ファーストフードが大盛況だった時代には
「1日30品目食べよう」というスローガンがありましたが、それを遥か上回る106種類ですからね。

 

使っている野菜・果実・野草・海草などの原料は下記のとおりです。

 

これら106種類の植物原料は、細かく刻むことなく丸ごと漬け込んでいます。
皮と身の間に重要な栄養素があったりしますから、皮を捨てたりするともったいないですからね。
植物原料の栄養素を全部享受できます。

 

しかも、水は一滴たりとも使っていません。すごい濃厚なのがわかりますよね。
だから、ベジーデル酵素液1日分を野菜に換算すると、なんと1,020g分。かなりの量になります。

 

 

仕込みは沖縄産の黒糖のみ

 

酵素の発酵には砂糖が不可欠です。
一般的な酵素ドリンクの発酵には、白砂糖が使われています。
でも、ベジーデル酵素液は違います。沖縄産の黒糖を使っています。
黒糖はミネラルやビタミン、酵素などが豊富に含まれていますからね。

 

そういうところまで、一切手を抜きません。
こだわりが違うんですよね。

 

 

180年の歴史のある老舗酒造メーカーが生産

 

ベジーデル酵素液を作っているのは、天保元年(1830年)に創業した
奈良の澤田酒造という老舗の酒造メーカーです。
実に180年の歴史がある老舗酒造メーカーがベジーデル酵素液を作っています。

 

発酵に1年、熟成に1年、さらに追熟に1年以上
実に3年以上の歳月をかけ、昔ながらの製法を使って作っているんです。

 

製造工程

 

仕込み 106種類の植物性原料をそのままの形で、黒砂糖と共にタンクに漬け込む。

その際、水は一切使いません。

第1次発酵 2tタンクの中で、約10〜12ヶ月自然発酵。

この間は発酵菌が作用します。

第2次発酵 第1次発酵の内容物を液体と固体に分離。別々の容器に移す。

さらに、10〜12ヶ月貯蔵発酵熟成。

加工 第2次発酵の酵素原料と酵素沈殿物層を独自製法で液体状に加工。
仕上げ 完成した酵素液を瓶詰め。化粧箱に入れて出荷。

 

 

最初この酵素液は、自社スタッフの杜氏さん用に作られたものでした。
お酒の作り始めの6ヶ月は、24時間交代で休まず樽を回します。
とっても過酷な労働です。
そこで4代目当主が、杜氏さんの健康を気遣って野菜を漬け込んだのが始まり。

 

 

澤田酒造の杜氏さんって、すごく元気ですね。
何か秘密あるの?


 

と口コミが広がっていって、一般でも販売されるようになったそうです。

 

震災での原発事故から農作物、海産物に対する不安が高まっていますよね。
ベジーデル酵素液に関しては、今売られているのは3年以上前に浸け込まれたものです。
だから、その心配はありませんよ。

 

 

ベジーデル酵素液のホームページはこちらです。⇒ベジーデル酵素液

 

 

体験記の続きはこちら⇒飲んでみた感想

 

 

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