父の70歳古希お祝いには何がいい?

父の70歳のお祝いは、古希祝いとして年齢に適したものをプレゼントすることを心がけます。

 

お父さんがお酒が好きなら、70歳のお祝いにぐい呑み用のグラスを贈るのはどうでしょうか?古希を迎える男性は、日本酒を呑み慣れている方が多いので、日本の伝統工芸品の中から、和風モダンなテイストのぐい呑みグラスを贈ると特別なプレゼントになります。意外性があるのは、海外の有名ブランドのガラス製品です。

 

古希祝いだけでなく、男性へのプレゼントで喜ばれるのはオリジナル性があるもの。オリジナル性を最も感じられるのは、自分の名前です。古希を迎えたお祖父さんの名前1文字ずつを使い、オリジナルの詩を文字にしてもらうサービスがあります。

 

縁起の良いふくろうや招き猫、来福地蔵が挿絵になり、70歳のお祝いに人気です。手漉きの和紙に墨で描かれたノスタルジックな作風で、和室や洋室に飾っても合います。古希の記念としていつまでも残る贈り物です

お父さんの70歳(古希)のお祝いにお酒

お父さんの70歳のお祝いには名入れ酒はいかがでしょうか?古希や長寿のお祝いを迎える方に今お酒のラベルに贈られる方の名前やイニシャルを入れることが主流です。

 

 

ラベル

お酒のラベルに贈られる方の似顔絵を入れることができるサービスもあったり、ワインにはお洒落にイニシャルを印字できるところもあるのです。人生の節目の記念日にお祝いの席で名入れ酒をプレゼントされれば嬉しいこと間違いなしです。名入れ酒は少しお値段がかかりますが、それだけ価値のあるプレゼントになるでしょう。

 

新聞

古希のお祝いは紫色なので、紫色の包みや瓶にお酒を入れて贈ることもおすすめです。また最近では、このようにお酒と一緒にその人の生まれた日に発行され昔の新聞紙のコピーも贈ることができるサービスが増えています。お酒の箱の中にはお酒と一緒に新聞紙が入っているのです。当時の新聞を見ることで懐かしさに浸ってもらえますし、家族みんなでその当時の話題に花を咲かせたり、思い出を語る楽しい時間を過ごせると思います。

 

桐箱

だいたいお酒は日本酒か焼酎なのですが中にはワイン好きの方のために豊富な種類のワインをセレクトできるサービスもあります。高価そうな桐の箱に入れてプレゼントされる方も多く、焼酎は風呂敷に包んで昔ながらの贈り方を演出できるところもあります。お酒を開けると品のある香りが立ち飲む人の気持ちを高めてくれるはずです。お酒を飲んだ後はほろ酔い気分で家族みんなで楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。

 

お祝いに欠かせないお酒、70歳古希祝いで人気のお酒は?

お祝い事と言えばお酒は定番のプレゼントです。古希祝いで贈るのであれば趣向をこらしたものを選んでみるのも良いでしょう。お酒そのものにこだわってみたり、その見た目に趣向を凝らしたりすれば、取り出したときに大いに盛り上がるプレゼントとなるはずです。

 

特別なお酒を贈ってみる

男性なら普段から晩酌を楽しむ人も多いでしょう。いつも飲めないようなお酒を選んでみるのも一つの方法です。例えば特別に有名なお酒を選べば、お酒に詳しい人ならひと目で喜んでくれますよ。お酒の種類としても日本酒や焼酎、ワインなどがありますが、それぞれに名のある銘酒というのは存在しています。

 

いつもなら手を出すことに抵抗を感じるお酒を、お祝いの場だからこそプレゼント。そうすれば、珍しさだけでも嬉しく感じることでしょう。特別さと言えば、生まれ年に作られたワインを手に入れることもできます。同じ年月を味わうという楽しみも見つけられそうですね。

 

長寿祝いで男性がもらって最も嬉しいプレゼントが「お酒だ」というアンケート結果もあるほど、お酒は人気のプレゼント。凝った装飾のお酒で、いつもとは違う一杯を楽しんでもらえたら最高ですね。

古希のお祝いの席に胡蝶蘭を贈る

古希祝いプレゼントに花を贈るなら、胡蝶蘭が断然人気があります。胡蝶蘭といえば飲食店の開店祝いに贈られるイメージもあるかもしれませんが、古希祝など長寿祝いにも人気。胡蝶蘭専用のギフト通販サイトがあるくらいです。

 

70歳のお祝い以外にも誕生日、開業、新築移転、役職就任祝いの他、楽屋見舞いなど様々なプレゼントとして喜ばれます。胡蝶蘭はフラワーギフトとして最高級のイメージがあるのではないでしょうか。

 

色合いはホワイト、ホワイトレッド、イエロー、ピンクなどがあります。フラワーショップによって取扱いがない場合があります。予約する段階で好みの色が選べるのか、確認しておきましょう。

 

胡蝶蘭は花のつけ方に特徴があります。長く伸びた枝に10個ほどの花をつけますが、この場合1本立て10輪と表現されます。

 

普通サイズは3本立て、花の合計数が30輪以上で予算が15,000円から25,000円くらい。5本立てはかなり見栄えが豪華になりますが、価格もそれだけ上がります。70歳のお祝いに相応しい胡蝶蘭を、予算と相談しながら決めて下さい。

父の古希祝いにゴルフ用品

古希のお祝いは70歳を迎える方がする長寿のお祝いです。昔と違い平均寿命の延びた現在は、70歳はあまり長寿という感じはしませんよね。老人扱いされたくない!」という方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんな古希を迎えるお父さんへプレゼントをするのなら

古希祝いのプレゼントにこだわるのではなく趣味に使える物を贈った方が、喜んでもらえると思います。

 

ゴルフが好きな父親であれば、ゴルフ用品のプレゼントがいいですね。「ゴルフウェア」や「ゴルフボール」などを贈っても良いですが古希祝いは一生に一度のお祝いです。

 

「何か記念になるようなもの」

名前を入れてもらうとか、何か特別なエッセンスを加えてあげるといいでしょう。

 

例えば、「ゴルフグローブのオーダーメイド」はいかがでしょうか。「贈られた方の手形を取るだけで、オーダーメイドのゴルフグローブを注文できる」お仕立券のギフトです。ゴルフボールをセットされたものが販売されています。

 

オリジナルのゴルフマーカーというのもあります。グリーン上で自分のボールをマーキングする際に使うのがゴルフマーカーです。このゴルフマーカーにメッセージや名前などを彫刻できます。

 

他にも面白いものではゴルフのヘッドカバーが、「そっくりぬいぐるみ」という商品があります。写真を贈って似顔絵を作ってもらえます。古希を迎えるお父さんの写真で作ってみてはどうでしょう。

 

「長生きしてね」

その言葉と共に素敵なプレゼントを贈り、古希をお祝いしましょう。